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<主な経歴> ●国連大学長ハンス・ファン・ヒンケル氏、脚本家内舘牧子氏をはじめ、各界著名人講演オープニングコンサート務める。又、元国連アナン事務総長「平和のメッセージ」BGMプロデュース、世界エイズデー、24時間テレビ(日本テレビ系列)「愛は地球を救う」等にゲスト出演。又、海外一流ミュージシャンとのレコーディング、公益性の高いNGO活動を行う傍ら、ラジオ・TV-CMタイアップソング等も手掛け話題を呼ぶ。2005年に於いては、南アフリカリンポポ州支援アクションがつながり、南アフリカ共和国大使館協力の下、南アフリカ共和国副大統領日本初来日の際招かれている。
●琉聖氏の平和教育につきましては、沖縄戦の貴重なフィルムをオープニングに上映し、過去の悲惨な戦争歴史を学んだ上で、講演と愛ある歌を通して、平和のメッセージを発信します。また、参加する生徒の皆さんと共に、命について、人権・平和・
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| ★〜琉聖氏よりメッセージ〜★ |
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私自身戦争を経験していない世代ではありますが、沖縄に生を受け、国内で唯一地上戦が行われ、武器を持たない一般市民を巻き込んだ23万余の尊い命が失われた沖縄戦を振り返り、戦争は人間の「尊厳・家族・愛する人・自然・文化」全てを崩壊させてしまいます。私は、先祖、両親の愛を通して与えられた命と、歌を通して、「自然・愛・平和」を基調としたメッセージを、同じ時代に生き行く者として、子供たちや一人でも多くの人々に継続して伝えられるよう日々努力を怠らず、模範と成り、平和アクションに最善をつくして参ります。世界中の異なった文化、習慣を持った人々が、「兄弟姉妹」のように支え、助け合い、共に信じ分かち合えるような世界が訪れますこと祈念し、微力ながら私の生涯の役割と定め、世界平和に寄与して参りますこと、此処に誓い宣言いたします。又、一日も早く、戦争の為に使われている莫大な資金が、貧困で苦しむ世界中の子ども達や弱い立場の人々の為に役立てられますことを切望いたます。 |
| ●実は私の母方に、ひめゆりの塔に2名、父方には、ずいせんの塔に2名、4人の名前が刻まれています。又、祖母の長男が戦前、銃剣術の沖縄代表として皇室に招かれていた事を最近になって知らされました。改めて私の役割と責任が、明確に見えた気がしております。 ◎新聞掲載記事 http://www.weogroup.com/ryusei_kiji.html |
![]() 沖縄県外の中・高校生対象プロジェクト 【JTB沖縄梶@平和体験学習プログラム 企画担当】 前田 宏之(まえだ ひろゆき) 【JTB沖縄梶@平和体験学習プログラム 担当】 仲嶺 真紀(なかみね まさき) 〜お問い合わせ先〜 TEL:098-861-5539 FAX:098-869-3424 e-mail masaki_nakamine@okw.jtb.co.jp 営業時間 平日10:00〜17:30 土曜10:00〜12:30(日曜・祝日はお休みさせていただいております) |
![]() ★琉聖氏の事業収益は、青少年の健全育成支援・国内外の自立型救済支援 NGO活動・沖縄自立支援活動に役立てられます★ |
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